ヤンキー漫画「特攻の拓」の続編が連載開始されました

今から約20年前くらいに独特のセリフや個性的なキャラで人気を集めていた「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく) 」の続編が、2017年2月に月刊ヤングマガジン(講談社)で連載が始まりました。

自分は、「特攻の拓」・「カメレオン」・「湘南純愛組」が大好きで何回も読み直しています。ヤンキー漫画が好きな人は、この3作品は読んでいるんじゃないでしょうか。

湘南純愛組の続編は「GTO」です。反町隆史さん・EXILEのAKIRAさんが主演でドラマをやっていたので知っている人も多いと思います。

残念なことはGTOは知っているけど、湘南純愛組を知らない人が多いことですね。

カメレオンの続編は「クロアゲハ」です。現在、月刊少年マガジンで連載中です。

 

特攻の拓の特徴

特攻の拓は週刊少年マガジンで連載されていたヤンキー漫画です。

原作佐々木 飛郎斗
作画所 十三
舞台横浜(神奈川県)

 

鰐淵さんが好きなので取り上げましたが、特攻の拓は「不運(ハードラック)」・「スピードの向こう側」・「ひき肉にしちまうぞ」などの独特なセリフが人気です。

作品にはホンダのフォア、カワサキのFX・KH、ヤマハのXJ、スズキのGSなどの旧車が出てくるので、バイク(単車)が好きな人にはたまりませんよね。

 

特攻の拓の続編

月刊ヤングマガジンで「疾風伝説 特攻の拓 ~After Decade~」のタイトルで連載が開始されました。特攻の拓から10年後の話です。

原作佐々木 飛郎斗
作画桑原 真也
舞台横浜(神奈川)

 

これが主人公の浅川拓です。

作画が所十三さんじゃないので、全くの別物と感じてしまいますね。あまりにも絵が違うので、自分の特攻の拓の世界観が壊れるから読む気になれませんでした。

やっぱり、特攻の拓は所十三さんが描いてくれないとダメですね。作画に違和感がない人には問題なく見れると思います

音速の四天王の一人「那森須王」の妹である倫子ちゃんが好きだったので、一色大珠とどうなったのかは気になりますね。

あと、一条武丸・鳴神秀人・韋駄天ヒロシ・鬼のキヨシも気になります。

1番人気のキャラだった「天羽時貞」は死んでいるので出てくることはないでしょうけど、天羽くんの親戚か何かで同じようなキャラが出てきそうですね。

 

キャラクター紹介

浅川拓湊町警察署特別少年犯罪班に配属された新米刑事
鮎川真里鮎川探偵事務所代表
半村昌湊町警察署猟奇課に所属するエリート警部補
榊龍也聖蘭高校の教師
鰐淵清美聖蘭高校の保健医
真嶋秋生真嶋商会
姫小路良姫政寿司主人

 

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