ゴキブリが苦手な人には「凍結スプレー」をオススメできない理由

こんにちは、虫が苦手な菊次郎丸です。

 

気温が暖かくなると、どこからかゴキブリが部屋に侵入してきますよね。

そこで、ゴキブリ対策のために「殺虫スプレー」・「ごきぶりホイホイ」・「コンバット」などを使用すると思います。

様々なゴキブリを駆除する商品がありますが、その中で「凍結スプレー」が殺虫成分を使用していないので人気が出てきましたね。

その凍結スプレーがオススメできない理由を経験談から解説していきます。

 

凍結スプレーのメリット

  • 殺虫成分を使用していないので、キッチンなどの食品まわりで使っても安心です
  • お子様・ペットがいる家庭でも安心して使用できます
  • ベタつき・ニオイが残りません

上記の理由で、凍結スプレーが人気ですね!

 

なぜ凍結スプレーをオススメできないのか

「ゴキジェット」などの殺虫剤入りのスプレーの場合は、数秒で殺すことができるので「暴れる前・逃げる前」に退治できます。

凍結スプレーの場合は、凍死させるまでに時間がかかるので、暴れて逃げられる可能性があります。

自分が実際に使用したときは、ゴキブリが暴れまわったので、ずっと噴射することができず、完全に凍死させるのに10分くらいかかりました。

しかも、内容量の3分の2も使用してしまいました。

なので、凍結スプレーはゴキブリが苦手な人には向いていない商品ですね。

当然ですが、ゴキブリを駆除することできるので、ゴキブリが怖くない人にはオススメできます。

 

最後に

「ゴキブリがうごかなくなる」・「瞬間凍殺」・「凍殺ジェット」などのゴキブリを凍死させるスプレーがありますが、性能は似たり寄ったりです。

なので、殺虫剤入りのスプレーみたいに数秒で退治することはできません。

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