【初心者必見】口座開設しておきたい仮想通貨取引所の3社

2017年4月1日に改正資金決済法(通称 仮想通貨法)が施工されたことにより、仮想通貨(暗号通貨)の認知度が高まったと思います。

仮想通貨の代表と言えば、ビットコインだと思います。ビックカメラでビットコインを使って、決済できることも話題になりましたね。

リップルは、三菱東京UFJ銀行が2018年から国際送金に使用することも決まっています。

ここで気を付けてほしいのは、仮想通貨を利用した詐欺があることです。

仮想通貨の種類は1000種類以上あると言われていますが、95%は詐欺コインなので注意してください。

必ず儲かるなどの口説き文句を言って人を集めてるセミナーは詐欺なので気を付けてください。

仮想通貨の取引をするなら取引所を利用して行えば問題ないです。

ここでは、実際に自分も利用している取引所を紹介します。

 

仮想通貨は稼げるのか?

株・FXでも同じことが言えますが、稼げるかどうかは本人次第です。稼げる人もいれば、損をする人もいます。

自分の場合ですが、株ではちょい勝ち。FXでは大損。仮想通貨ではちょい勝ちです。

ビットコインの初めころのレートは1枚1円でしたが、2017年の8月には50万円になりました。

もし、1円の頃に1000枚 購入していれば、1000円が5億になっている計算です。タイムマシンで過去に戻りたいですね(笑)

2017年の法改正後は他の全通貨も値上がりしたので、どの通貨を購入しても儲かる状況でした。まさに仮想通貨バブルですね。

残念ながら仮想通貨バブルは終了しましたが、仮想通貨のブロックチェーンを利用した技術はこれからだと思うので、まだ完全に終わったと思っていません。

 

仮想通貨にかかる費用

口座開設(アカウント開設)にかかる費用は無料です。アカウント開設は5分くらいで簡単にできます。

コインの名前1枚当たりの価格(2017年9月10日の価格)
ビットコイン45万円
イーサリアム3万1千円
イーサリアムクラシック1600円
リスク730円
リップル22円
ネム28円
ライトコイン7300円
ビットコインキャッシュ6万円
モナコイン53円

有名な通貨だけを紹介しました。通貨によって値段の差が大きいですね。

ビットコインは1枚50万円前後しますが、0.001枚でも購入できるので、数千円から買うことも可能です。

取引所によって、取り扱っているコインが違います。

 

口座開設に必要なもの

  • メールアドレス(フリーメールで大丈夫です)
  • 顔写真付きの身分証明書
  • 銀行口座

以上の3点があれば、口座開設はできます。

 

おすすめの取引所

コインチェック

コインチェックは、他社より取り扱い通貨が13種類と多いので、たくさんの人が口座開設している取引所です。口座開設は無料でできます。

ビットコインの取引高日本一で、アプリの利用者も第1位です。

取り扱い通貨13種類
レバレッジ5倍
使いやすさ
口座開設はこちら公式サイト

 

Zaif(ザイフ)

コインチェックが取り扱っていない「モナコイン」・「Zaifトークン」を取り扱っています。口座開設は無料でできます。

クレジットカードで仮想通貨を購入できます。ビットコインFXでは、レバレッジを最大で25倍かけれるので少額でトレードできます。

取り扱い通貨5種類+9種類のトークン
レバレッジ25倍
使いやすさ
口座開設はこちら公式サイト

 

ビットフライヤー

ビットフライヤーは、お客様数80万人、月間取引量5兆円と仮想通貨取引所の最大手の会社です。口座開設は無料でできます。

ビットコインFX(ライトニング)のツールが使いやすいので、トレードがしやすいです。

取り扱い通貨6種類
レバレッジ15倍
使いやすさ
口座開設はこちら公式サイト

 

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