アニメ版「オリエント」を観た感想を簡単にレビュー

こんにちは、漫画・アニメが大好きな菊次郎丸です^^

 

今回は、アニメ版の「オリエント」を視聴した感想を簡単にレビューしていきます。

オリエントは、週刊少年マガジン連載の作品です。

 

オリエントの詳細

原作大高 忍
アニメーション制作A・C・G・T
話数24話
ジャンルバトル

 

オリエントを視聴した感想

あらすじ

時は戦国時代、日ノ本。

突如現れた“鬼神”により、覇権を争っていた戦国武将はことごとく討ち死にし、人の世は終わりを告げる。

それから150年、鬼神による支配に抗い、自由を求めて戦い続ける者たちがいた。

 

レビュー

戦国時代をモチーフにした作品なので、楽しみにしていました。

ですが、展開が予想した通りに進むので、ワクワク感などが全く湧きませんでした。

 

始めは仲のいい関係ぽかった島津家ですが、急に仲間割れするのに違和感を覚えました。

バイクやヘリコプターも出て来るので、これにも違和感があります。

 

上杉竜臣が殺されるような描写があるのですが、案の定生きていたので萎えましたね。

死ぬような演出してるのに、『生きていた』という演出が個人的には大っ嫌いです。

 

上杉連合軍をあと一歩まで敵が追い詰めたのに、なぜか「時間切れ」という訳の分からん展開で、敵が撤退するのが意味不明です。

マギの原作者の作品ということで期待していましたが、オリエントは全く面白くなかったです。

 

こんな人にオススメ

  • 王道展開の作品が好きな人
  • 戦国時代が好きな人

 

評価点

評価点は、2点(10点満点中)

 

最後に

原作は見ていません。

個人的な意見なので、悪しからず。