スラムダンクの「名言・名シーン」をランキング形式で紹介

こんにちは、漫画・アニメが大好きな菊次郎丸です^^

 

週間少年ジャンプで連載されていたバスケット漫画の金字塔「スラムダンク」に登場する「名言・名シーン」を独自視点で作ったランキングで紹介します。

スラムダンクには1人で何個も名言や名シーンがあるので、ランキングは重複しないようにしています。

 

名言・名シーン(名場面)のランキング

10位 水戸 洋平

三井たちがバスケ部を襲撃しに来たときに、桜木軍団がバスケ部を助けに来たシーンです。

三井をボコボコにしたあとに「もうバスケ部にはかかわらないと言え」のシーンはカッコ良かったです!

このあとに「やっちまいました、バスケ部も三井君も」と言って、バスケ部と三井をかばったシーンもオススメです。

水戸洋平は喧嘩が強く、桜木の良き理解者でスラムダンクには欠かせない名脇役ですね。

所属湘北

 

9位 魚住 純

陵南のキャプテンである魚住が「オレはチームの主役じゃなくていい」と、仲間を信頼して言ったシーンが良かったです!

仙道が絶対的なエースだとしても、1個下の後輩ですからね。この発言はプライドが傷ついたかもしれません。

実力がないクセにプライドだけ高い人は見習うべき姿ですね。

他には「倒せ赤木、牧を倒してこい」もオススメシーンです。

所属陵南

 

8位 田岡 茂一

全国行きをかけた試合で、陵南が湘北に負けたあとの記者会見のシーンです。

責任は自分一人と認めて「敗因はこの私、陵南の選手たちは最高のプレイをした」のセリフは男らしかったです!

責任逃れをして言い訳をする会社経営者や政治家ばかりなので、田岡監督を見習ってほしいですね。

所属陵南

 

7位 赤木 剛憲

海南戦で続行不可能なほどの足を怪我しましたが、テーピングを巻いて出場しようとしたシーンです。

彩子に「骨が折れてもいい、歩けなくなってもいい」と言い、テーピングを巻かせ出場しました。

試合前に語った「1年の時からずっとだ」が前フリになっているので、感動が増しますね。

赤木が桜木のことを「晴子、お前が見つけてきた変な男は湘北に必要な男になったぞ」と言うシーンもオススメです。

所属湘北

 

6位 小暮 公延

赤木がスクリーンをして、三井がシュートを決めたあとに小暮が言った「2年間も待たせやがって」がグッときますね!

赤木と三井がグータッチするシーンも印象的です。

他には、桜木の「引退がのびたな」に対して「泣かすなよ、問題児のクセに」もオススメです。

所属湘北

 

5位 安西先生

安西先生が大学の監督時代に谷沢に言った「お前の為にチームがあるんじゃねぇ、チームの為にお前がいるんだ」のシーンは印象的でした!

チームプレイをする競技や仕事において大事な事なので、ワンマンプレイする人に聞かせたいセリフですね。

谷沢関係だと「おい、見てるか谷沢。お前を超える逸材がここにいるのだ、それも2人も同時にだ」もオススメのシーンです。

所属某大学

 

4位 堂本 五郎

絶対的王者である山王工業が湘北に負けたあとに堂本監督が選手たちに「『負けたことがある』というのが いつか大きな財産になる」と言ったシーンが印象的でした。

負けや失敗から学ぶことも多々あるので、ためになるセリフですね。

所属山王工業

 

3位 安西先生

安西先生の名言と言えば、やっぱり「あきらめたら そこで試合終了ですよ」ですね。

スラムダンクを見たことがある人は、このセリフを1度は使ったことがあるんじゃないでしょうか!?

所属湘北

 

2位 桜木 花道

桜木が背中を負傷して交代させられそうになった時に、安西先生に「オヤジの栄光はいつだよ、全日本のときか?オレは今なんだよ!」と言った場面はグッと来るものがありました。

桜木軍団も描かれているのも良いんですよね!

所属湘北

 

1位 桜木&流川

桜木から流川、流川から桜木にパスすることがほとんどありませんでしたが、山王戦の最後で流川から桜木にパスして、桜木が合宿シュートを決めたあとのシーンです。

スラムダンクに名シーンはいっぱいありますが、1位はやっぱり 桜木と流川がタッチするシーンですよね!?

このパスに至るまでが長いフリだったのもあり、セリフがないですが感動しました。逆に、セリフがないから良かったのかもしれません。

パスをもらう前に、桜木の「左手はそえるだけ」のシーンも良いんですよね!

所属湘北

 

スラムダンクを視聴する

アニメ版のスラムダンクは動画配信サービスの「U-NEXT」で配信されています。劇場版も視聴できます。

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