キングダムの「楊端和(山の民)軍の主要メンバー」のまとめ

こんにちは、漫画・アニメが大好きな菊次郎丸です^^

 

週刊ヤングジャンプで連載中の「キングダム」に登場する「楊端和軍の主要メンバー」をまとめました。

楊端和軍は山民族の集団なので、山の民とも呼ばれています。

 

楊端和軍とは?

楊端和がメラ族やフィゴ族などのいくつもの山民族と戦って勝利し、仲間に取り入れてできた軍勢です。

楊端和の武力は山界一とされ「死王」とも呼ばれています。

 

楊端和軍の主要メンバーの一覧

バジオウ

戦に巻き込まれて滅んだバジ族の生き残りで、楊端和が絶対的な信頼を置く右腕的存在です。

武器は双剣を使います。剣術だけではなく、体術にも長けています。

本人の意思で、野獣(ビースト)モードになることもできます。

所属バジ族

 

タジフ

楊端和軍の主力メンバーの一人で、巨漢の戦士です。

武器は大きな石球がついたハンマーを使います。

面の角を信に折られたことで信を戦士と認めていて、一目置いています。

現在、平地の言葉を勉強中で「コンニチマ」など片言で話します。

所属楊端和族

 

シュンメン

楊端和軍の主力メンバーの一人で、ランカイの教育係です。

武器は長刀を使います。バジオウと比べると武力は落ちます。

バジオウが亡くなったなどと嘘を言って、おちゃらけたりもします。

所属鳥牙族

 

ランカイ

幼少期に化猿の子として売られていたところを、成に買われて奴隷化されていました。

蟜の反乱鎮圧後に山の民で引き取って、シュンメンが教育係になっています。

タジフ以上の巨躯で、人を虫みたいに潰すことができる怪力の持ち主です。

言葉は喋ることが出来ず「ボエエエ」などの擬音でしか話すことができません。

所属なし

 

ダント

フィゴ族の族長で、周囲からは「フィゴ王」と呼ばれています。

武器は矛を使います。

「端和が自分にほれて自ら股を開くのを夢見てはりきっておるのだ」「あ奴の股に顔をうずめられるなら百回死んでもよいわ」などと下ネタが多いキャラです(笑)

所属フィゴ族

 

カタリ

メラ族の前族長で、キタリの兄です。

平地の言葉を話すことができ、気性の荒い山の民軍では珍しく礼儀正しいので、メラ族から慕われています。

バジオウ並みの剣技を持っていたみたいですが、犬戎のブネンに討たれ戦死しました。

所属メラ族

 

キタリ

メラ族の族長で、カタリの妹です。カタリの死後、族長を引き継ぎました。

好戦的な性格で毒舌なワガママ娘って感じですが、これが良いんですよね!

武力もあるので、ブネンを瞬殺しています。

所属メラ族

 

エンポ

エンポは、猿手族の族長です。

壁登りが得意な猿手族の中でも、別格の速さで壁を登ることができます。

周囲からは「エンポじぃ」の愛称で呼ばれています。

何故かはわかりませんが、楊端和のことを「マンタンワ」と呼んでいます(笑)

所属猿手族

 

桓騎軍の主要メンバー一覧はこちらに書いています

 

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