ガラスコーティング剤「ハイテクX1」を使ってみた感想

こんにちは、菊次郎丸です^^

 

梅雨も明けて快晴が続くようになったので、気合を入れて車を洗車してコーティングまでやりたいと思います。

今回使用するガラスコーティング剤はクリスタルプロセス社の「ハイテクX1」です!

ガラスコーティングを窓ガラスのコーティングと勘違いしている人もいますが、窓ガラスではなく、車のボディを塗るコーティング剤になります。

ガラスと付くので、勘違いするのは当然ですね。

 

ハイテクX1とは

  • クリスタルプロセス社が販売しているガラスコーティング剤です
  • ガラス被膜になる有効成分85%の最高級ガラスコーティング剤です
  • 約5年間ガラス被膜が車を保護します
  • 販売価格は、200ミリで8000円(税込)
  • お試し用は、50ミリで2000円(税込)

 

会社概要

会社名:株式会社クリスタルプロセス

所在地:広島県東広島市八本松町原10620-1

創業:平成6年7月1日

資本金:3,000万円

事業内容:コーティング剤・研磨剤等の表面処理技術の研究開発及び製造、販売

 

ハイテクX1の使用方法

  1. 洗車して砂やほこりをきれいに落とす
  2. 水気をきれいにふき取る
  3. 塗り込み専用スポンジでムラなく塗り込む
  4. マイクロファイバークロスできれいにふき取って行く
  5. 2時間後にもう1度 塗り込んでふき取る
  6. 皮膜が硬化するまでに時間がかかるので、最低でも2日間は水に濡らさないようにする

1度にボディ全部塗ってふき取ろうとすると、初めに塗っていた場所が乾いて拭き取れなくなるので、ドア・ボンネットなど1枚づつ塗って拭き取ります。

ガラス皮膜が硬化する前に水に濡らすとシミになる可能性があります。

 

ハイテクX1を使用した感想

スイフトに使用しました。(洗車前の写真を撮り忘れました)

 

友達のラパンにも使用しました。(こちらも洗車前の写真を撮り忘れました)

見ての通り、新車みたいにピカピカ輝きました。

手間がかかりますが、施工して良かったです!

ガラスコーティング剤を塗る前に、本来はポリッシャーを使って、コンパウンドでボディの表面を磨いて水垢やキズ取りをした方がいいのですが、ポリッシャーを持っていないので「スイフト」・「ラパン」の2台とも磨きの作業はしていません

 

少しわかりづらいかもしれませんが、蓋に付いているサランラップみたいなものが硬化した皮膜です。

このガラス被膜が車を約5年くらい守ってくれます。

 

自分で塗ろうと思ってる方にアドバイスですが、あまりにも水垢などでボディが汚れている場合は、業者に磨きだけやってもらってから塗り込む方がキレイになります

理由は、水垢の上に皮膜ができるからです。

 

ハイテク×1を施工して1ヶ月後の経過報告はこちらに書いています

 

専門店に頼むといくら?

ガソリンスタンドのキーパーコーティングやカーコーティングのお店に頼むと、普通車で6万円前後の大金がかかります

自分で施工すれば、溶剤代の2000円だけで済むので、金額だけ見ると雲泥の差ですね。

手間を惜しまない人は、自分で施工した方がいいと思います。

自分は過去に中古車販売業とカーコーティング業で働いていたことがあるので、業者さんをフォローさせてもらうと、磨きの作業がものすごく手間がかかるから料金が高くなるんですよね。

 

購入方法

購入しようと「ホームセンター」や「カー用品店」などに行っても、残念ながら売っていません。

あと、製造元のクリスタルプロセス社は、業者販売しか行っていないので一般の購入はできません。

今のところ購入方法はネットのみです。

50ミリのお試しサイズでも、ミニバンを余裕で塗れるので200ミリを買う必要はないと思います。

 

楽天

(セット)(お試し容量)クリスタルプロセス ハイテクX1ボディーコート剤 8500 50ml×塗り込みスポンジ

価格:2,420円
(2020/1/2 12:18時点)

アマゾン

最後に

ガラスコーティング剤が硬化する前に水滴がかかると、シミなどができる場合があるので、必ず晴れの日に施工してください。