アニメ版の「キングダム」を観た感想を簡単にレビュー

こんにちは、漫画・アニメが大好きな菊次郎丸です^^

 

今回は、アニメ版の「キングダム」を視聴した感想を簡単にレビューしていきます。

ネタバレを含みますので、ネタバレが嫌な人は閉じてください。

 

キングダムの詳細

原作原 泰久
アニメーション制作ぴえろ
話数103話
掲載誌週刊ヤングジャンプ
ジャンル歴史

 

キングダムを視聴した感想

あらすじ

時代は、中国の春秋戦国時代。西方の国「秦(しん)」で、戦災孤児として暮らしていた2人の少年「信(しん)」「漂(ひょう)」が、戦で武功を立てて、天下の大将軍を目指す物語。

 

作画

作画は、キレイで見やすいです。

ただ、シーズン1はCGアニメーションがメインになっているので、観にくいです。

 

レビュー

シーズン1はCGで構成されているで、観にくいのがマイナス点ですね。

シーズン2からは、普通に観れました。

 

原作を愛読している立場から言うと、好きなシーンがカットされていたり、体の部位が切断されるシーンが変更されているのがマイナス点です。

シーズン2で蒙驁が廉頗に左腕を切り落とされるシーンがあるのですが、左腕にダメージを受けるだけの描写に変更されています。

そのため、シーズン3で急に蒙驁の左腕が無くなっているという違和感があります。

 

「信や嬴政(えいせい)」などはイメージ通りの声でしたが、「騰・楊端和・羌瘣」などは菊次郎丸が思っていたイメージと違い過ぎました。

個人的には、楊端和の声は「クシャナ(ナウシカ)・ハマーンカーン(Zガンダム)」でお馴染みの「榊原良子さん」か、「メレオレオナ(ブラッククローバー)・コーネリア(コードギアス)」でお馴染みの「皆川純子さん」でやってほしかったです。

 

こんな人にオススメ

  • 主人公が底辺から成り上がっていく物語が好きな人
  • 戦国時代などの歴史が好きな人

 

評価点

評価点は、7点(10点満点中)

 

キングダムに登場する武将の強さランキングはこちらに書いています

 

キングダムを配信ている動画配信サービス

現在、シーズン4が放送されています。

 

最後に

個人的な意見なので、悪しからず。