【随時更新】キングダムに登場する武将の知略(軍略)ランキング

こんにちは、何回も読み直すほどキングダムが大好きな菊次郎丸です^^

 

週刊ヤングジャンプで連載中の大人気漫画「キングダム」に登場する武将の「知略(軍略)ランキング」を、独断と偏見で作成しています。

武力と違って、知略は難しいですね。

 

それぞれ捉え方が違うので、賛否両論があると思いますが、これは個人的な意見として見てください。

単行本62巻までの内容を基に作成しています。

麃公・慶舎などの本能型の武将と、白起・楽毅などの偉人は戦闘シーンが少ないので、今回のランキングから外しています。

 

キングダムに登場する武将の知略(軍略)ランキング

10位 呉 鳳明(ご ほうめい)

呉鳳明は魏国の大将軍で、呉慶の息子です。

函谷関を攻略するために、巨大井闌車の設計をするなど、李牧でも敵わない才能を持っています。

著雍戦で王賁の策に敗れたので、10位にしています。

所属
階級大将軍

 

9位 蒙恬(もうてん)

蒙恬は秦国の将軍で、蒙武の息子です。

陽気な感じの性格ですが、「昌平君ですら、その才能の底が見えなかった」と評されるの頭脳の持ち主です。

 

朱海平原の戦いで、左翼の将「麻鉱」が李牧に討たれて戦局が傾きましたが、的確な指示で復活させました。

武力に関しては、これまでに目立った戦闘シーンがないため、実力未知数です。

王賁と同等の知略を持っていると思います。

所属
階級将軍

 

9位 王賁(おうほん)

王賁は秦国の将軍で、王翦の息子です。

著雍戦で王賁の考えた戦略「三軍同時突破」の策で、魏の大将軍「呉鳳明」に勝利しています。

武力に関しては、魏火龍七師の1人で、魏国史最強の槍使いと言われている「紫伯」を討っています。

プライドが高い性格で、好き嫌いが分かれるキャラですね。

所属
階級将軍

 

8位 桓騎(かんき)

桓騎は秦国の将軍で、元野盗団の首領と変わった経歴の持ち主です。

「生まれが一世代早ければ、六将に名を連ねた」と評される実力の持ち主ですが、戦に関係ない村人を惨殺するなど、冷酷非道な性格です。

 

山陽戦では敵本陣を落とし、合従軍のときは奇策で韓の総大将「成恢」を討ち、黒羊戦では慶舎軍に勝利しています。

戦闘シーンが描かれていないため、武力は未知数です。

所属
階級大将軍(新六大将軍)

 

6位 媧燐(かりん)

媧燐は楚国の大将軍で、宰相です。

春申君から「戦いの天才」と称されています。

 

合従軍のとき、函谷関の裏取りに成功して門を開けるところまで行きましたが、王翦に阻まれました。

身長が高いのがコンプレックスなのか、「身長に関して一切の言を封じる」と言っています。

側近のバミュウをいたぶって遊ぶシーンが度々出るので、ドSな性格であることが分かります。

所属
階級大将軍・宰相

 

6位 騰(とう)

騰は王騎軍の副官で、秦国の大将軍です。(王騎の死後、王騎軍のすべてを託されています)

王騎から、「本来、あなたの実力は私に見劣りしません」と言われていることから、王騎クラスの実力で間違いないと思います。

 

「ファルファルファル」の擬音で登場するのが、カッコイイですね!

温泉で泳いだり、死んでいない録嗚未の名前を呼んだり、芸人みたいな一面もあります。

所属
階級大将軍(新六大将軍)

 

5位 昌平君(しょうへいくん)

昌平君は秦国の総司令官で、元呂氏四柱の1人です。

秦国の軍略を一手に任されているので、知略に関しては問題ないと思います。

 

武力に関しては、蒙武が上奏したときに、蔡沢から「すでにそこに貴様より強い男が一人おるぞィ」、介億から「我が主は幼少期、あの蒙武より強かったのだぞ。誇張して言うなら、武力は蒙武級、誇張なしに頭脳は李牧級」と言われています。

咸陽の攻防戦では、敵将ワテギを瞬殺しています。

所属
階級右丞相

 

3位 廉頗(れんぱ)

廉頗は趙国の大将軍で、元三大天の1人です。

趙から魏に亡命。その後、楚に亡命します。

 

李牧に「今でも正面から勝てる武将は、私を含めて天下に1人もいません」と、言われるほどの実力者です。

話の流れから察するに、王騎と同等の実力を持っていると思います。

知略と武力を兼ね備えた最強クラスの武将です。

所属趙・魏・楚
階級大将軍(元三大天)

 

3位 王騎(おうき)

王騎は秦国の大将軍で、六大将軍の1人です。

「秦の怪鳥」と呼ばれ、他国から恐れられています。

 

馬陽の戦いで李牧の策に敗れ、煖に討たれました。

馬陽に出陣するときに言った、「全軍前進」のシーンはカッコよかったですね。

知略と武力を兼ね備えた最強クラスの武将です。

所属
階級大将軍(旧六大将軍)

 

2位 李牧(りぼく)

李牧は趙国の宰相で、三大天の1人です。

秦の「王騎」と燕の「劇辛」を討ったあとに、秦を潰すため、春申君と共に合従軍を起こしました。

その時に、咸陽の喉元の都市「蕞」まで進攻しましたが、楊端和率いる山の民の援軍に敗れ敗走しました。

 

今のところ、李牧の知略に対抗できるのは「王翦」だけだと思います。

信と軽く戦っているところしか出てきていないので、断言できませんが、武力も兼ね備えているのではないかと思います。

所属
階級三大天・宰相

 

1位 王翦(おうせん)

王翦は秦国の大将軍で、王賁の父親です。

六大将軍の胡傷に「軍略の才だけで六大将軍の席に割って入る事の出来る人物」と評されていますが、自らが王になりたいという野望があるために、秦国一の危険人物とも言われています。

まだ、主だった戦闘シーンが少ないために実力未知数なところがありますが、知略は間違いなくトップクラスです。

所属
階級大将軍(新六大将軍)

 

実力未知数の武将

項燕(こうえん)

項燕は、楚国の筆頭将軍です。

今のところ、名前しか出てきていませんが、今後は秦の最大の敵になる大将軍です。

 

第2の合従軍の話が出たときに、昌平君が「あんなものは、この俺が2度と作らせはせぬ」と言っていましたが、その時に「東に鎮座するあの人物だけは実力が未知数」と警戒していました。

名前は出ませんでしたが、これは項燕のことを言っていると思います。

今後の展開待ちですね。

所属
階級大将軍

 

楊端和(ようたんわ)

楊端和は、秦国に大上造(大将軍)の爵位をもらっています。

「山界の死王」と呼ばれ、山民族を統一しています。

 

蕞が陥落しそうな時に、見開きで援軍に駆け付けたシーンはカッコよかったですね。

あと、列尾の開戦前に士気を上げるシーンもカッコよかったです。

 

自らを囮にして、犬戎王「ロゾ」と舜水樹を城からおびき出して、ロゾを討ち、舜水樹を列尾に退けました。

これだけではまだ判断が難しいので、もう少し様子を見たいと思います。

所属
階級大将軍(新六大将軍)

 

司馬尚(しばしょう)

司馬尚は、趙の中都市「青歌城」の城主です。

三大天の任命を受けましたが拒否しています。

この事から、かなりの実力の持ち主だと思います。

 

趙に侵攻してきたオルドの2万の軍勢に対して、5千の軍勢で撤退させています。

今後の展開待ちです。

所属
階級城主

 

キングダムの武将の強さランキングはこちらに書いています

 



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